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『無痛ゆらし療法』 -カラダを回復させる新しい形-

こんにちは。 pepからだ工房 院長 西山創です。

当院は『無痛ゆらし療法』を用いて、痛みや病気を回復させていく療法院です。
「無痛ゆらし療法」とは何なのか?なぜいろいろな治療法を試しても前進しなかった症状が良くなるのか?を、第三者のインタビューに答えるという形式でお話しさせていただきます。



 ■ 「無痛ゆらし療法」のあらまし

--「無痛ゆらし療法」のあらましを教えて下さい。

無痛ゆらし療法とは、読んで字の如く『相手に痛みを与えず、優しくゆらしながら、筋肉の緊張をとり、痛みや病気を回復させる』療法です。

筋肉の緊張を取り去ることで、骨格の歪みが直り、神経への圧迫がなくなって痛みが減り、内臓の働く空間が確保され、全体の回復力が上がります。

ですので、マッサージのように強く押したり、バキバキと骨を矯正したりなど、体に負担をかけることは一切行いません。 それらは体に良くない事だと考えています。


 ■ 無痛ゆらし療法は、どんな病気に効果的なのか

--無痛ゆらし療法では、どんな病気に対処できるのですか?

たくさんあるのですが、
頭痛、メニエル、顎関節症、五十肩、野球肘、脊柱管狭窄症、ヘルニア、先天性股関節症、大腿骨頭壊死、成長痛、二分膝蓋骨、膝の水、半月板損傷、捻挫、肉離れ、痛風、外反母趾、生理痛、冷え性、アトピー、紫斑病、高血圧、不整脈、リウマチ、性器ヘルペス・・
などの方を回復に導いてきました。

--こんなにあるんですか!!半月板損傷やヘルペスが整体で良くなるんですか?!

なりますよ! それについては後で説明します。

その他の症状でも、身体の疲労による筋肉の緊張、それに伴って起こる骨格の歪みや神経圧迫、などに原因がある病気には、全てに効果があります。


 ■ 半月板損傷の話(1) ~ 半月板は膝のクッション材

--無痛ゆらし療法が、どうやって痛みに対処するのか、しくみを教えてください。

それでは分かりやすく、半月板損傷による膝の痛みを例にお話しします。

半月板とは、膝の関節面にある半月の形をした軟骨の事です。この軟骨はクッションの役割をしていて、走ったりジャンプすることによって膝関節にかかる衝撃を軽減してくれています。

何かの原因で膝に痛みが走り、病院に行ってレントゲンを撮り、半月板に何か傷があれば、「半月板損傷」と診断されます。


 ■ 半月板損傷の話(2) ~ 半月板損傷は、手術しなくても良くなる

--半月板が損傷して痛みあるのに、無痛ゆらし療法は効くのですか?

お医者さんに、「半月板が損傷しているから痛いんです」と診断されると鵜呑みにしがちなんですが、そもそもよく考えてみてください。

痛みって何が感じているのでしょうか?

--う~ん。神経だと思いますけど。

そうですよね。 でもですね、半月板には神経は通ってないんですよ。
ということは、「半月板の損傷」=「痛みが出る」という公式は成立しないんです。

以前、半月板の水平断裂と診断された、陸上をやっている男の子を診ました。
初めは歩くのも痛かったのですが、30分の施術が終わった後は、ダッシュしても痛くなくなりました。 わずか30分の施術で、しかも揺らしただけで、断裂がくっ付いたのかと言うと、そんな魔法みたいな事はできません。


 ■ 半月板損傷の話(3) ~ 痛みの原因は筋肉の緊張

--具体的に、どういう施術をしたのですが?

最初にお話ししたように、優しくゆらしながら筋肉の緊張を解消しただけですよ(笑)

ようするに、陸上の練習のし過ぎで、「膝周辺の筋肉に疲労が溜まって固く緊張してしまった」⇒「固くなった筋肉が無理に伸ばされた時に痛みが出る」⇒「なので緊張を解消すれば痛みはその場でなくなる」。

逆に言うと、手術で半月板を取ってしまっても、筋肉の疲労が溜まれば、必ずまた痛みが出てくるいう事です。 それで病院に行ったら、なんだかんだ理由をつけて、今度は違う病名を付けられるでしょうけど。


 ■ そもそも痛みとはなにか

--筋肉が緊張しているからと言って、必ず痛くなるとは限らないと思いますが?

そもそも「痛み」とは何でしょうか? 根本から考えてみましょう。

膝が痛い時、痛みを感じているのは膝ではないんです。 痛みはその部位ではなく、「脳」が感じているのです。 これはどんな痛みも同じです。 「歯が痛い」とは、正確には「”歯が痛い”と脳が感じている」のです。

さきほど痛みを感じるのは神経だと言いました。 身体を酷使して筋肉が緊張し過ぎたり、その為に骨格が歪み神経圧迫が起きたとします。 その情報は神経を通って脳に伝えられます。 すると脳はその状況を判断し、「もうこれ以上酷使するな」というメッセージとして、痛みという信号をわざわざ出しているのです。

痛みとは、自己防衛手段の一つ、危険を通知する緊急信号なんです。


 ■ 痛みがないと、体は守れない

--では痛みで困ってる時は、脳に信号を出させなければラクでいいんですね。

それは病院の考え方です。 原因が分からないから、とりあえず薬で痛みを止めてしまえ・・。 これは非常に危険なやり方なんです。

例えば、無痛症という病気があります。 普通は手に火傷を負うと、脳がその部位を冷やそうと水を送り込んで水疱ができます。 無痛症の人には、痛みがないから脳が防衛反応を起こさないので水疱ができにくく、そのまま焼けただれてしまいます。
つまり痛みを感じないと、身体を守る為の対応ができなくなります。

薬で痛みを感じさせなくすると、脳の防衛反応が起こらないので、炎症や水疱などといった回復の為の反応がいったん治まります。 それを、治ったと勘違いして仕事や運動を始めてしまいます。 しかし原因はまだ何も解決していないまま無理をしてしまうので、脳が認識してない水面下では、ちゃくちゃくと悪化している可能性があるのです。


 ■ なぜ、病院は、筋肉に注目しないのか

--恐い話しですね。 なぜ病院は筋肉の問題を重視しないのですか?

以前セミナーの席で、整形外科の先生に「どうして筋肉をみないのか」と質問をしてみたのです。 答えは明確でした。 「レントゲンに映らないから」

筋肉はレントゲンに映らないので、不確かな情報なのです。
したがって、「筋肉の緊張に原因がある病気」で、レントゲンやMRIの検査で骨や内臓に明らかな原因が見つからない場合は、「原因不明の病気」とされてしまいます。 
リウマチやパーキンソンなどがそうですね。
 
それと、西洋医学の基礎になっているのが、「人体解剖」だからだと言う話しをききました。
昔から病気の治療法を見つける為に、死体を解剖して原因を探る研究がされてきました。

すると、骨や内臓の状態がはっきり調べられます。 例えば、内臓にイボがみつかった、骨が変色してた、などが発見されると、「これが病気の原因だ。生きてるうちにこれを取り除けば、病気が消えるだろう」と考えます。

もちろんこのやり方で、良くなる人はたくさんいます。

しかし、死体解剖では、「病気」と「筋肉の緊張やこわばり」の関係性は調べられません。 すでに死後硬直しているからです。


 ■ 保険制度の問題

--現代医学は進んでいるので、筋肉の検査方法があるのではないですか?

う~ん・・分かりませんが、筋肉に注目している先生はいると思います。 ただ、現状の保険診療の枠組みの中で、筋肉の緊張を解消する治療法がないんだと思います。 
あっても筋弛緩剤などの投与ですかね。
決められた手順・方法で診察しないと、保険が下りてきません。

--保険制度が医療の妨げになっているんですか?

私の知人が東京で、整骨院を開いていました。 
整骨院に行くとまず電気治療を受けますよね?! じつは整骨院の保険代というのは、電気治療代なんです。 ですので、かならず電気を当てないと保険が下りてこないのです。

でも知人は、この電気治療が身体に良くない事を知っていました。 ですので患者さんを思って電気を当てずに治療を続けていたのですが、ある時、監査でばれてしまって、ペナルティーを受け整骨院を辞めてしまいました。
まぁ、不正に保険請求していた方が悪いのですが(^ ^:、そうしないと生活できませんからねぇ。


 ■ 電気治療で体は疲労する

--えっ! 電気治療って体に良くないんですか? どこもやってますよね?!

身体に強い電気を当てて、無理に筋肉を収縮させているんですね。 それで、強制的に血行を良くしてるんです。 でも最初から疲労してる筋肉を無理に緊張させるので、疲労の上乗せになりもっと緊張してしまいます。

酷い場合には細胞が壊れてしまって、軽く触っても激痛が起きる状態になってしまいます。電気治療の後遺症で苦しんでいるお客様を、今までに何人も診てきました。
こういう事実は、病院の先生は知らないと思います。


 ■ ヘルペスの話(1) ~ ヘルペス(帯状疱疹)とは

--次にヘルペスについてお話しをお願いします。 ヘルペスはどういう病気ですか?

ヘルペス(帯状疱疹)は、唇、首、性器周辺などに、帯状に水ぶくれができる病気です。
原因は、ヘルペスウイルスとされています。 ヘルペス患者の血液を検査すると、ヘルペスウイルスと名づけられた「ウイルス」が増えているからです。 したがって病院では、ヘルペスウイルスを減らす治療を行います。

しかし、無痛ゆらし療法では、他に違う原因があって、結果的に特定のウイルス(ヘルペスウイルス)が増加しているだけだと考えています。


 ■ ヘルペスの話(2) ~ 原因は「脳」の勘違い

--他の原因とは、具体的に何ですか?

帯状疱疹の原因を次のように考えています。 「疲労や、骨格の歪みなどにより、首の椎間板が潰れる」⇒「椎間板が潰れて神経圧迫が起きる」⇒「神経ラインにそって神経痛がでる」⇒「その痛みを火傷と勘違いする」⇒「脳が、そこを冷やすために水疱をつくる」という流れです。

ですので原因は、「首の椎間板の潰れによる神経圧迫」になります。 つまり首が悪いんですね。  なのに脳は、別の部位が火傷をしていると勘違いします。 そして水疱をつくってしまうのです。

椎間板が潰れてしまったのは、筋肉の緊張による骨格の歪みです。 筋肉の緊張を解消して、骨格の歪みが直れば、神経圧迫がなくなるので、水疱がでなくなります。

--脳の勘違い? そんなことがあるんですか?

脳は以外に勘違いを起こしやすいんですよ。 極度に冷たいものを触った時、ものすごく熱く感じて火傷したりしますよね。

--ヘルペスウイルスは全く関係ないのですか?

ヘルペスウイルスは、体内の神経節に常在しているウイルスです。 常に体内にいるウイルスが原因だと考えるのは、無理があると思うのです。

ヘルペスで来られた方にお話しをきくと、大抵の方は寝不足や仕事で疲労が溜まった時に症状が出ています。 という事は、やっぱり原因は疲労なんです。 

例えヘルペスウイルスが原因だったとしても、無痛ゆらし療法によって多くのヘルペスの方が回復していることから、身体の疲労をしっかり解消してさえあげれば、ヘルペスウイスルは表にでて来なくなると言えるでしょう。


 ■ マッサージの話(1) ~ なぜマッサージは良くないことなのか

--冒頭でマッサージが良くないと言われてましたが、筋肉の緊張を緩めているのだから
   良いのではないですか?

「マッサージが筋肉の緊張を解く」というのは間違いです。 「マッサージは気持ちいい」というのも錯覚です。

先ほどもお話しした「脳の防衛反応」によって、強くマッサージされると、筋肉は余計に緊張してしまいます。

例えば、誰かに叩かれたり、ボールが目の前に飛んできたりすると、あなたはどうしますか? 危ないっ、と思って体を固めますよね?! 
極端な例ですが、これと同じ現象が起こります。

マッサージで肩を強く押されると、その刺激が神経を介して脳に送られます。 脳はその刺激を危険と判断して筋肉を固めます。 もし筋肉を固めなかったら、筋肉が断裂したり、その下の血管などの組織が損傷したりする恐れがあるからです。

「攻撃を受ければ体は緊張する」。 考えてみれば当たり前の反応です。


 ■ マッサージの話(2) ~ マッサージが気持ちいいのは錯覚

--でもマッサージは気持ちいいですよ。

マッサージの気持ち良さとは「イタ気持ち良さ」ですよね。 
痛みや違和感がある場所を強く押して「新たな刺激」を与えると、もともとの痛みや違和感の感覚は一時的に忘れてしまうのです。

私達はこれを「痛みの上書き」と呼んでいます。
痛みの上に、別の痛みを上書きして、一時的に感覚をマヒさせることが快楽に感じるんです。 蚊にかまれたあとを、爪でギュッと押すのがやめられないのと同じです。
人間の快楽の本質は「不快すぎない痛み」であると思います。

どんなに軽いものでも、それが痛みを伴うものである限り、脳は警戒します。

マッサージは決して緊張を解く行為ではありません。 逆に防衛反応による筋肉の緊張を強め「揉み返し」がおきたり、もっと強く押さないと刺激を受け付けないような鈍い体になってしまいます。


 ■ マッサージの話(3) ~ ではどうすれば筋肉が緩むのか

--では無痛ゆらし療法では、「押す」かわりに何をするのですか?

「ゆっくり揺らす」 「かるく触る」 「やさしく撫でる」 という施術をします。
それくらいであれば、脳は「攻撃された」と判断しません。 なので、体が固くなることもありません。

筋肉は、ゆっくり引っ張ると気持ちよく伸びますが、グッと急に引っ張られると警戒して固くなります。 無痛ゆらし療法では、日常使う体の動きよりも、さらにゆっくり、優しく筋肉に働きかけます。
 
ですので、電気やマッサージをいくらやっても変化がなかった痛みが、たった数回の施術で軽減したりするのです。

昔から「痛ければ痛いほど効く」なんて考えがありますが、そのイメージに根拠はありません。 そもそも、痛みを取る為に痛みを与えるなんて、不自然な考え方ですよね。


 ■ 現代医療の話(1) ~ マニュアルでしか診察できない問題

--先生は、今の医療に対して、どのように感じていますか?

病院の先生は、病気は診るけども、患者さんをほとんど見ない事が、大きな問題です。 保険診療だし、回転率をあげないといけないので、いちいち体を見ていられない。
マニュアルにそって検査し、薬を処方する。

前に私が診たお年寄りの女性ですが、病院の先生に半月板損傷と診断され、手術しないといけないと言われたそうです。 でも手術はしたくないので、インターネットで必死で調べて私の所に来ました。 それで、症状をきくと、正座すると膝が痛いと言うんですね。

よく考え下さいね。 立ってる時ならまだしも、正座の時って半月板は全く関係ないじゃないですか?!  だって関節面は開きますからね。
その女性は、回数かかりましたが、ふとももの筋肉の緊張を伸ばしたら正座が出来るようになりました。

このような、ちょっと考えれば分かるような間違いが、実にいっぱいあるんです。

--手術しなくてよかったですね。 誤診という事になるんですか?

いえ。 おそらくレントゲンを撮ったら、半月板に確かに問題があったのでしょう。
でも、その女性の悩みは正座ができない事であって、半月板は関係なかったという事です。

お医者さんの言う事はあくまで一つの事実として受け止めて、「お医者さんでも知らないことはいっぱいある」 「他に原因があるかもしれない」という事を知っておいてほしいのです。


 ■ 現代医療の話(2) ~ 薬による身体への負担

--薬についてはどう思われますか?

薬を飲むと、その薬を肝臓で分解しないといけません。 肝臓は体の疲労を回復するのに重要な器官なのですが、薬の分解に力を注がないといけないので、体の回復に手が回らなくなってしまいます。 しかし、薬によって目に見える症状は抑えられているので、病気は治ったかのように錯覚してしまいます。

--薬を飲んでると、根本的な回復が遅れるということですか?

覚えておいて下さい。 薬では病気を抑えることはできても治せません。
体の疲労をとり、病気を治すことが出来るのは、自分の内臓だけです。

急速に症状が悪化して命が危ないような場合は、薬でもなんでも試して、とにかく症状を抑えることは必要だと思います。

でも現実には、自己回復できるレベルの人が、薬に依存している事が問題なのです。
基本的に薬は、身体にとっては必ず負担になっています。


 ■ 現代医療の話(3) ~ 自分の体は自分で責任を持つ

--その問題を解決するには、どうすればいいのでしょうか?

お医者さん達は、半月板損傷や、性器ヘルペスや、リウマチなどが、筋肉の緊張を緩めて、原因を取り除けば、回復できる事を知らないのです。 そんなこと習わないですかね。

無痛ゆらし療法は、膨大な数のお客様を実際に触り、施術し、実践を通して改良・工夫しながら結果を残してきました。 しかし、その実績・事実を病院側に認めてもらう事は、非常な困難なことだと思います。

ですので、患者さんの方から変わらなければいけません。 他人(病院)任せにしない事です。 何が本当で正しいのかをいろいろ調べて、それを実践してみることです。

高い意識を持って取り組めば、必ず自分に合った理論と方法が見つかるはずです。


 ■ 最後に

--最後に皆様へのメッセージをお願い致します。

今日は無痛ゆらし療法の、痛みや病気に対する考え方をお話ししました。

正直、無痛ゆらし療法はイタ気持ちよさを与えないので、快楽を求めている方にとっては、なんだこれって感じになると思います。 ですが、痛みで悩んでいる方からすれば、何もされてないのに痛みがとれた!と魔法のように感じる療法です。

この私達の考え方にご納得いただけた方で、相談してみたいという方は、是非一度当院にいらしてください。 

精神誠意を持って、回復のお手伝いをさせて頂きます。




◆院長プロフィール◆

西山 創 (ニシヤマ ハジメ)

日本整体医学院卒。
PST協会 本科スクール卒。

東京早稲田にある治療院で5年間勤務。
その後、無痛ゆらし療法本部・恵比寿療法院やすらぎに入社。
恵比寿やすらぎにて2年間、メイン施術者・セミナー講師として勤める。
2010年春、岡山に帰郷しpepからだ工房を設立。



pepからだ工房【お問い合わせ】
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