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オスグッド・シュラッター病(成長痛)は必ずよくなる!!




オスグッド・シュラッター病(成長痛)とは、成長期の子供に多くみられる病気で、膝下の軟骨が飛び出てきてしまい、痛みで走ったりジャンプしたりが困難になり、大好きなサッカーやバスケなどができなくなってしまう症状のことです。

一般的には成長期が終わらなければ痛みは消えない、と言われています。ですので、お医者さんには「成長期が終わるまで我慢するしかない」とか「運動をやめないさい」と言われてしまいます。

子供から大好きなスポーツを取り上げてしまうのは、親からしてみれば悲痛な思いで、どうすればいいのか悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

しかし、本当に痛みで走れないのは、成長期や膝下の軟骨が出ているのが原因なのでしょうか?



■ 膝痛の7割以上はその場で変化する


『無痛ゆらし療法』のお店には、オスグッド病に悩む多くのお客様が来院されています。
統計では、70%近くのお客様がその場で全く痛みを感じなくなり、その後回復されています。また、5回目までの回復率は85%以上。そして施術回数が5回を超える方のほとんどは、靭帯損傷などの器質的疾患を抱える方という結果が出ています。





このように統計を見てみると(オスグッド病=成長による痛み)の公式は成り立たないと言えます。
もし本当にオスグッドの膝の痛みが成長期が終わるまで無くならないのだとしたら…
その場で痛みが無くなるこの現象をどのように考えればいいのでしょうか?


■ 本能に働きかけて回復を促進する


―具体的にどのように膝痛を解消するのか?


無痛ゆらし療法は、脳の反応を利用して筋肉を緩めていきます。やさしく触ったり、心地良くゆらしながら筋肉の緊張を解く手法で施術をすると、痛みはほぼその場で解消されます。


身体に疲労や強い刺激などで無理がかかると、警戒信号を発し筋肉を固めます。これが脳の代表的な機能の一つ『防衛本能』です。
防衛本能によって固まった筋肉は、強い刺激(押す・揉む・叩く)を受け付けません。

逆に、やわらかく安心できる動きなら喜んで受け入れて、警戒信号を解きます。この反応を起こす為にやわらかい手法を使います。


たとえば、オスグッド病は、膝周辺の筋肉の異常緊張が原因で起きます。

スポーツが好きで積極的に動く。使いすぎて、緊張が起こる。緊張によって膝下の木筋肉の付着部位や靭帯の負担がかかる。そして痛みが起きる。だから、緊張をとりされすれば、痛みはその場で消え、膝は快方に向かいます。反応の劇的なことと言ったら、本当に皆さん驚かれるばかりです。
現在では約1000人以上の方が、1~5回の施術でオスグッドを克服しています。


■ 痛みには必ず原因がある


このように痛みには必ず原因があります。
それはオスグッドだけではなく、半月板損・二分膝蓋骨・ジャンパー膝なども同様で、原因をきちんと解消すれば痛みは必ず解消されます。


ヘルペス(帯状疱疹)や紫斑病、リウマチといった難病までも、原因を解消することで痛みが軽減されます。痛みが軽減されることで身体の負担が減り自己回復力が発揮され、回復に向かう事ができるのです。


その痛みをあきらめないで下さい。
どんな症状でも早期回復にはもちろん、ご本人の生活改善などの協力が必要不可欠です。
一緒に原因を突き止め、最善の方法で身体を回復に導いていきましょう。


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| オスグッド・成長痛はよくなる | 22:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なるほど

分かりやすい解説ですね。

理論的に筋が通っていると思います。


整形外科の医師に聴かせてあげたいですね。

| 平田仮面 | 2010/05/02 01:48 | URL |

平田仮面さん。
コメントありがとうございます!
ちゃんと痛みには原因があるということですね。

以前の私もそうでしたが、歳だから仕方ないとか、体重のせいだとか、オスグッドなら成長期だから我慢しなさいとかは、原因がわからなくて言い訳をしてるだけですよね(^ ^:

ちゃんとその人の身体を診てあげる作業をしていかなと、いつまでも症状の本当の原因は分からないです。

お医者さんも、肉離れかなんかで来た事ありますよ。

| にしやま | 2010/05/02 12:27 | URL |

ですよね。


整形外科にかかって

レントゲン撮って

『骨には、異常ないですねぇ~、湿布薬でも出すので、様子を見て下さい。』

というような医師の所見を何度も聞かされて、

患者としては

『なんじゃ、そりゃ。』

って感じですものね。



| 平田仮面 | 2010/05/02 21:58 | URL |

それでも回復力がある人は、勝手によくなりますよね。時間がかかるかけども・・・。

身体の負担が思ったよりも大きくて、回復力が弱っている人は、なかなか良くならなかったりします。
そして、痛いのを我慢して日常生活を送っていると、どんどん体が硬直してしまい、何年も後遺症として残る可能性があります。

ですので、早い段階で、ダメージを負った体をケアしたほうが、回復が段違いに早いんです!

肉離れや捻挫なんかも、筋肉が固いまま固定してほっとくわけですから、もっと筋肉が固くなのでは目に見えてますよね(^ ^:

| にしやま | 2010/05/03 12:24 | URL |















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