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ガングリオン嚢胞は安静が大事!

最近なぜか、ガングリオン嚢胞のお問い合わせが多いので、ガングリオンのついて整体的な見解を書いていきます。

ガングリオンは脂肪の塊なのですが、なぜ出来てしまうのかというと、その部位に強い衝撃が加わった時にできます。

よくあるのがサッカーなどで手首に相手のボールを蹴った足が当たってしまい、ガングリオンができてしまったとかです。

神輿ダコなどもそうで、お神輿を肩に担いでいると、肩にラクダのコブのようなガングリオンができます。

◇一般的な治療法としては、注射で中身を抜き取る。
◇手術でその部分を切除する。
◇脂肪の塊を思いっきりブチッとつぶして、脂肪を散らす。

などです。
しかし、上記のやり方では良くなる人もいますが、すぐに再発してしまう可能性が大きいんですね。

なぜかと言うと、そもそもガングリオンは、強い衝撃からその手首や肩を守るために作られたものだからです。

強い衝撃を受けても大丈夫なように、脂肪のクッションを体は作っているんですね。

すごい能力です!!


ですので、ガングリオンに針を注射したり、強く押さえたりすると、『また手首に強い刺激がきた!!もっと頑張って脂肪を集めて防衛しなければ!!』と体は判断し、以前よりパワーアップしたガンクリオンを作り上げます。

再発したガングリオンはかなり手ごわくなって現れるのはその為です。

ではどうすればガングリオンが無くなってくれるかというと、実は簡単なんです。

何もしないこと。
触っていじったり、ぶつけたり、圧迫したりしないことです。

要は、『もうこの部位には危険はないから、脂肪のクッションはいらないな』と判断させることなんです。

体が判断すれば、あっという間にガングリオンはなくなります。

ただ、それまでにどのくらいの期間が必要なのかは、個人差があるのでなんとも言えません。

数週間で無くなる人もいれば、状態によっては数ヶ月以上かかる人もいます。

場合によっては、再発のリスクがある注射の方が早くよくなることもあります。
しかし、もし再発したら治りにくくなるので、選択は難しいところですね(^-^;

時間とお金をかけてでも、リスクなくガングリオンを無くしたいという方は、ご相談ください。

※ちなみに、魚の目やタコと呼ばれる出来物も、ガングリオンと全く同じ理由で作られています。
なので、あまりいじらないでくださいね!

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