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危ない転び方をして痛めたら、まずはレントゲン!

ある程度の高齢の方で、転んだり、尻もちをついてどこかが痛くなったら、まずは 病院に行ってレントゲンで検査を行いましょう。

激痛がある時はもちろん、そんなに痛くない状態でも、場合によっては骨が損傷している可能性があります。

最近来られたお客さんで、股関節をぶつけて痛めて歩けなくなって、当院にこられた女性がいました。
3回の施術で、だいぶラクに歩けるようになったのですが、まだなかなか痛みが引かなかったので、病院でレントゲンを撮ってもらったところ、脚の骨がじつは骨折していて緊急手術になりました。

私的には、「たとえ骨折していても、筋肉の緊張を丁寧にとれば歩けるようになるんだ」という事実に、ちょっと驚きではあったのですが、骨折しているいじょうは固定して安静にしておかなくてはいけません。

なんか変だなぁと思ったら、まず病院に行って検査 ☆

その結果、特に骨や内臓に異常がなければ、あとはカラダの疲労・内臓機能の低下の問題なので「無痛ゆらし療法」を是非受けて下さい!



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| MRI・レントゲンの限界 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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痛みの原因は、MRIやレントゲンには映らない?!

野球をやっている少年で、腰が痛くてまともに試合の出る事ができない子をみてます。

MRIやレントゲンで調べたけれど、原因不明。
腰の椎間板が少し潰れかけてるから、それが原因ではないかという事になったそうです。
でも治療としては痛み止めを飲むだけで、痛みを我慢しながら野球を続けていました。

知り合いの紹介で、pepからだ工房に来院してきたのですが、動きのチェックをして、すぐに骨や神経には異常はなく、筋肉が固くなってしまってる為だと分かりました。

長いこと整体の仕事してると分かるのですが、骨や神経に異常がある痛み方には、ちょっと独特なものがあるのです。レントゲンでは少しだけ骨と骨の隙間が狭くなってるように写ったとしても、それが痛みの原因とは限りません。

その少年も施術をしたら、その場で痛みがなくなりました。一緒に来ていたお母さんもビックリした様子でした。
でも、何ヶ月も我慢していたのでどうしても戻りはあります。
今日で3回目なのですが、毎回来るごとに戻りも少なくなり、もう少しで大丈夫でしょう。

お医者さんに原因不明と言われたものが、キチンと筋肉の疲労をとるだけで、1週間やそこらで回復できてしまうのです。

以前に整形外科の先生と話したことがあるのですが、「レントゲンには筋肉は映らないから分からない」んだそうです。

ただ、レントゲンやMRIでしか解らない病気もあるので、もの凄く酷い痛みの時には、安心材料として検査を受けることを薦めます。
それで悪性の何か大変病気でない限りは、筋肉の緊張を緩めてあげることで、ほとんどのものが解決できることを知っておいてくださいね。


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| MRI・レントゲンの限界 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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